宇佐見会

同人サークル「宇佐見会」はカードゲームの製作を中心に、グッズ製作や各種イベントの企画を行っている団体です。
ご不明な点がございましたら、こちらまでお気軽にメールくださいませ。
製作/企画:対戦カードゲーム「幻想萃符伝」 | ゲーム交流会「上方東方祭」
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交流会で用いられるデッキのリスト

今回の交流会では以下の5つのデッキがスタッフによって持ち込まれます。
これらのデッキは皆さんにサンプルデッキとして用いていただけるよう、第1弾のカードのみで構築され、また、1種類のカードは2枚まで(基本土地は除く)で構築されています。


その1:白青、アリス&咲夜デッキ

// Lands 24枚
8 [TH] 平地
14 [TH] 島
2 [TH] 博麗神社

// Creatures 24枚
2 [TH] 七色の魔法使い、アリス・M
2 [TH] アリス・マーガトロイド
2 [TH] 咒符「上海人形」
2 [TH] 咒詛「蓬莱人形」
2 [TH] 十六夜咲夜
2 [TH] 騒がしい毛玉
2 [TH] 軍隊の盾持ち
2 [TH] 軍隊の長槍持ち
2 [TH] 湖上の魔精
2 [TH] 人形の本運び
2 [TH] 人形の魔法陣纏い
2 [TH] いたずらをする妖精人形

// Spells 12枚
2 [TH] 戦符「リトルレギオン」
2 [TH] 空虚「インフレーションスクウェア」
2 [TH] 時符「プライベートスクウェア」
2 [TH] スペクトルミステリー
2 [TH] ミステリアスジャック
2 [TH] 門前の抵抗


その2:青黒、紫と幽々子デッキ

// Lands 24枚
8 [TH] 島
14 [TH] 沼
2 [TH] 紅魔館

// Creatures 22枚
2 [TH] 八雲紫
1 [TH] 境目に潜む妖怪、八雲紫
2 [TH] 西行寺幽々子
1 [TH] 華胥の亡霊、西行寺幽々子
2 [TH] 華霊「スワローテイルバタフライ」
2 [TH] 人形の本運び
2 [TH] メイド -Lunatic-
2 [TH] 臆病な巨大妖怪
2 [TH] 魂を結ぶ亡霊
2 [TH] メイドの魔法陣纏い
2 [TH] 白玉楼に潜む妖蝶
2 [TH] 死蝶霊

// Spells 14枚
2 [TH] 幻想「第一種永久機関」
2 [TH] 罔両「八雲紫の神隠し」
2 [TH] 結界「生と死の境界」
2 [TH] アリスの書庫管理
2 [TH] 永夜の報い
2 [TH] 妖回針
2 [TH] 俗世のスキマ

その3:黒赤、魔理沙VSレミリアデッキ

// 土地 24枚
11 [TH] 山
11 [TH] 沼
2 [TH] 紅魔館

// クリーチャー 20枚
2 [TH] 普通の黒魔法少女、霧雨魔理沙
2 [TH] レミリア・スカーレット
2 [TH] 永遠に紅い幼き月、レミリア・S
2 [TH] 魂を結ぶ亡霊
2 [TH] メイドの魔法陣纏い
2 [TH] 白玉楼に潜む妖蝶
2 [TH] 群れる毛玉の螺旋
2 [TH] サーヴァントフライヤー
2 [TH] 紅魔のメイド略奪隊
2 [TH] 向こう見ずの毛玉
2 [TH] 毛玉の魔法陣纏い

// スペル 16枚
2 [TH] 恋符「マスタースパーク」
2 [TH] 夜符「クイーン・オブ・ミッドナイト」
2 [TH] 必殺「ハートブレイク」
2 [TH] 紅魔の晩餐
2 [TH] ホーミングアミュレット
2 [TH] スターダストミサイル
2 [TH] ミニ八卦炉
2 [TH] 離剣の見


その4:赤緑、魔理沙と森の妖精デッキ

// Lands 25枚
8 [TH] 山
15 [TH] 森
2 [TH] 魔法の森

// Creatures 22枚
2 [TH] 普通の黒魔法少女、霧雨魔理沙
2 [TH] サーヴァントフライヤー
2 [TH] 紅魔のメイド略奪隊
2 [TH] 檄飛ばし
2 [TH] 妖精の風運び
2 [TH] 陽光の先駆け
2 [TH] 春乞いの少女
2 [TH] 六芒星の魔法陣
2 [TH] 名も無き草の妖精
2 [TH] 妖精 -Lunatic-
2 [TH] 丑三つ時の騒霊

// Spells 13枚
2 [TH] 恋符「マスタースパーク」
2 [TH] 六道剣「一念無量劫」
2 [TH] ホーミングアミュレット
2 [TH] 魂の再帰
2 [TH] 自然の手引き
1 [TH] 待宵の狂騒
2 [TH] 離剣の見


その5:白緑、妖夢&霊夢デッキ

// Lands 24枚
12 [TH] 平地
10 [TH] 森
2 [TH] 白玉楼

// Creatures 16枚
2 [TH] 楽園の素敵な巫女、博麗霊夢
2 [TH] 魂魄妖夢
2 [TH] 冥界一硬い盾、魂魄妖夢
2 [TH] 軍隊の盾持ち
2 [TH] 妖精の風運び
2 [TH] 陽光の先駆け
2 [TH] 春乞いの少女
2 [TH] ひまわりを抱える統率者

// Spells 20枚
2 [TH] 霊符「夢想封印」
2 [TH] 夢符「封魔陣」
1 [TH] 魔砲「ファイナルマスタースパーク」
2 [TH] 人符「現世斬」
2 [TH] 断命剣「冥想斬」
2 [TH] 人智剣「天女返し」
2 [TH] 六道剣「一念無量劫」
2 [TH] 魂の再帰
2 [TH] 自然の手引き
1 [TH] 陰陽玉
2 [TH] 楼観剣&白楼剣

現時点でのエラッタ

発表が遅くなってご迷惑をおかけします。
現時点で適用されているエラッタは以下の通りです。
本日の交流会では、これらのエラッタが適用されて行われます。
一部、表記が粗くなっているところがございますがご了承ください。
例大祭終了後、改めてエラッタページを公開する予定です。

追記:3/13 西行寺幽々子の記述が古いままだったのを修正しました。

第三弾「随喜信仰」
第三弾「随喜信仰」について、発見された誤植・修正です。
○土着神「手長足長様」
カード本文中で「土着神『手長足長様』」とあるが、正しくは「土着神「手長足長様」」である。


○開宴「二拝二拍一拝」
カード本文中に「あなたのコントロールしている」とあるが、、正しくは「あなたは、あなたのコントロールしている」である。正しいテキストは以下の通り。

あなたは1点のライフを得る。カードを1枚引く。 宣言(洩矢諏訪子)- あなたは、あなたのコントロールしているパーマネントの上に置かれている信仰カウンターの総数の2倍のライフを得る。


○山坂と湖の権化、八坂神奈子
カード本文中に「八坂神奈子は信仰を得る。」とあるが、正しくは「山坂と湖の権化、八坂神奈子は信仰を得る。」である。


○祀られる風の人間、東風谷早苗
カード本文中に「東風谷早苗はターン終了時まであなたが選んだ色1色に対するプロテクションを得る。」とあるが、正しくは「祀られる風の人間、東風谷早苗はターン終了時まであなたが選んだ色1色に対するプロテクションを得る。」である。


○東風谷早苗
カード本文に、キャラクター(東風谷早苗)を追加して読み替える。正しいテキストは以下の通り。

キャラクター(東風谷 早苗)
すべての神は+1/+1の修正を受ける。
すべての信仰カウンターが置かれているクリーチャーは+1/+1の修正を受ける。


○準備「神風を喚ぶ星の儀式」
カード本文中に「あなたのライブラリーから、点数で見たマナ・コストがXのソーサリー・カードかインスタント・カードを手札に加える。」とあるが、これは誤りである。正しくは以下の通り。

X(W/G)、準備『神風を喚ぶ星の儀式』を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから、点数で見たマナ・コストがXのソーサリー・カードかインスタント・カードを公開し、手札に加える。その後、あなたのライブラリーを切り直す。


○河童「お化けキューカンバー」
カード本文中に「河童『お化けキューカンバー』」とあるが、正しくは「河童「お化けキューカンバー」」である。

○蓬莱の人の形、藤原妹紅
カード本文中に「墓地にある場合5点のライフを失い、それを場に戻す。」とあるが、正しくは以下の通りである。

墓地にある場合、あなたは5点のライフを失い、それをあなたのコントロール下で場に戻す。


○時効「月のいはかさの呪い」
カード本文末尾に「待機4-U」とあるが、これはこのパーマネントが宣言以下のテキストを持たない場合でも使用できる。正しいテキストは以下の通りである。

時効「月のいはかさの呪い」は青である。
呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
時効「月のいはかさの呪い」が待機状態である場合、あなたのアップキープ開始時に時効「月のいはかさの呪い」の上から時間カウンターを取り除かない。
プレイヤーが呪文をプレイするたび、時効「月のいはかさの呪い」が待機状態である場合、時効「月のいはかさの呪い」の上から時間カウンターを1個取り除く。
待機4-U
宣言(藤原 妹紅)-時効「月のいはかさの呪い」がいずれかの領域から墓地に置かれる場合、代わりにその上に時間カウンターを4個おいた状態でゲームから取り除く。


○神宝「ブリリアントドラゴンバレッタ」
カードタイプがクリーチャーとあるが、正しくはアーティファクトである。


○非想非非想天の娘、比那名居天子
カード本文に、キャラクター(比那名居天子)を追加して読み替える。正しいテキストは以下の通り。

キャラクター(比那名居 天子)
2:非想非非想天の娘、比那名居 天子は飛行を得る(この効果はターン終了時に終わらない)。
1WR:クリーチャー1体を対象とする。非想非非想天の娘、比那名居天子が飛行を持つ場合、そのクリーチャーはターン終了時まですべての能力を失うとともに1/1になり、このターン、それは可能ならば攻撃に参加する。非想非非想天の娘、比那名居天子は飛行を失う(この効果はターン終了時に終わらない)。


○稗田阿求
カード本文中に「稗田阿求が場から墓地に置かれるとき、」とあるが、正しくは「稗田阿求が場から墓地に置かれたとき、」である。


バランス調整したカード
○博麗霊夢
カード本文中で「カードを1枚捨てる:あなたがコントロールするパーマネント1つを選ぶ。それはターン終了時まで破壊されない。」とあるが、正しくは以下の通りである。

カードを1枚捨てる:あなたがコントロールするパーマネント1つを選ぶ。それはターン終了時まで破壊されない。この能力は、各ターンに1回のみプレイできる。


○普通の黒魔法少女、霧雨魔理沙
マナ・コストが2Rとあるが、正しくは1RRである。
カード本文中に「飛行」とあるが、これを無視する。正しいテキストは以下の通り。

キャラクター(霧雨魔理沙)、あなたのコントロールするクリーチャーは速攻を持つ。


○十六夜咲夜
カード本文中に「このターン呪文や能力の対象とならないとともに、」とあるが、これを無視する。

カードを1枚捨てる:十六夜咲夜はこのターン、ブロックされない。


○西行寺幽々子
テキストが大幅に改定された。正しくは以下の通りである。

キャラクター(西行寺幽々子)
あなたのアップキープの開始時に、西行寺幽々子があなたの三途の河にある場合、あなたはBBBを支払うとともに西行寺幽々子でないクリーチャー・カード1枚をあなたの三途の河からスキマに落としてもよい。そうした場合、あなたの三途の河にある西行寺幽々子を幻想郷に戻す。
各プレイヤーのアップキープの終了時に、そのプレイヤーはクリーチャー1体を生け贄に捧げる。そうできない場合、そのプレイヤーは1点のライフを失う。

アップキープの終了時の処理については、追加ルール:フェイズ・ステップの終了時に誘発する能力を参照すること。



○小野塚小町
カードにはパワー/タフネス(攻/防)が4/4とあるが、正しくは3/3である。
カード本文中に「トランプル」とあるが、これを無視する。正しいテキストは以下の通り。

キャラクター(小野塚小町)
あなたのアップキープの開始時に、あなたの手札に1枚以上の手札がある場合、小野塚小町をタップする。
手札を捨てる:小野塚小町をアンタップする。この能力は各ターンに1回しかプレイできない。


○図書館の司書
カードにはパワー/タフネス(攻/防)が2/2とあるが、正しくは1/1である。
カード本文中に「2点のライフを支払う:カードを1枚引く。」とあるが、正しいテキストは以下の通り。

キャラクター(小悪魔)、飛行
1B,2点のライフを支払う:カードを1枚引く。


○弱り目に祟り目
カード本文中に「すべてのプレイヤーは、このターンライフを失っていた場合、カードを3枚捨てる。」とあるが、正しくは以下の通りである。

すべてのプレイヤーは、このターンライフを失っていた場合、カードを2枚捨てる。


○魔理沙の倉庫整理
カード本文中に「2、あなたの手札のカードを1枚ゲームから取り除く:あなたの墓地にあるスペルカード・カードかアーティファクト・カードを1枚手札に戻す。」とあるが、正しくは以下の通りである。

2、あなたの手札のアーティファクト・カードを2枚ゲームから取り除く:あなたの墓地にあるスペルカード・カードかアーティファクト・カードを1枚手札に戻す。


○ヒロシゲ36号
カード本文中に「U,T:土地でないパーマネント1つを対象とし、その上に刻符カウンターを3つ置く。」とあるが、正しくは以下の通りである。

U,T:クリーチャー1体を対象とし、その上に刻符カウンターを5つ置く。


○大魔法図書館
カード本文中に「T:大魔法図書館の上に魔導書カウンターを1個置く。 大魔法図書館から魔導書カウンターを1個取り除く:あなたのマナ・プールに好きな色のマナを1点加える。」とあるが、正しくは以下の通りである。

2,T:大魔法図書館の上に魔導書カウンターを1個置く。
1,大魔法図書館から魔導書カウンターをX個取り除く:あなたのマナ・プールに好きな色1色のマナX点を加える。



機能に影響のある異常
○《夢符「封魔陣」》
カード本文中で「クリーチャーは、{1}を支払わない限りあなたの攻撃へ参加出来ない」とあるが、正しくは以下の通りである。

「クリーチャーは、それらのコントローラーが自分がコントロールする、あなたを攻撃するクリーチャー1体につき{1}を支払わない限り、あなたへの攻撃に参加できない。」


○《結界「夢と現の呪」》
宣言内の文章に、「この呪文をX回コピーする。」という記述があるが、その文章に以下の文章を追加させて読み替える。

「あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。」


○《楽園の最高裁判長、四季映姫・ヤマザナドゥ》
テキストを以下の文章に読み替える。

「各プレイヤーがいずれかのターンに呪文をプレイするたび、それがそのプレイヤーがそのターンにプレイした最初の呪文であり、それがダメージを与えるかライフを失うかライフを失わせる能力かモードを含むとき、それを打ち消す。」


○《小さな百鬼夜行、伊吹萃香》
テキストに「キャラクター(伊吹萃香)」という文章を追加して読み替える。正しいテキストは以下の通りである。

「キャラクター(伊吹萃香)
小さな百鬼夜行、伊吹萃香は+1/+1カウンターが1個乗った状態で場に出る。
T:小さな百鬼夜行、伊吹萃香の上に+1/+1カウンターを1個置く。
1、小さな百鬼夜行、伊吹萃香の上から+1/+1カウンターを1個取り除く:緑の1/1の鬼クリーチャー・トークンを1個場に出す。
鬼を1体生贄に捧げる:「小さな百鬼夜行、伊吹萃香」の上に+1/+1カウンターを1個置く。 」


○パチュリー・ノーレッジ
カード本文中に「対戦相手がそのプレイヤー以外のターンに呪文や能力を使用した場合、パチュリー・ノーレッジはそれらの影響を受けない」とあるが、正しくは以下の通りである。

「対戦相手が自分のターンの間以外に呪文や能力をプレイするたび、パチュリー・ノーレッジはターン終了時まで「パチュリー・ノーレッジは破壊されない」と「パチュリー・ノーレッジはあなたの対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象にならない」を得る」という能力を持つ」


○月面ツアー
テキストに「そのコントローラーは」という文章を追加して読み替える。正しいテキストは以下の通りである。

「クリーチャーを1体選ぶ。あなたの次のアップキープの開始時、それはターン終了時まで+12/+12の修正を受ける。そのターンの終了時、そのコントローラーはそれを生け贄に捧げる。 」


○《月面ツアーへようこそ》
テキストに「あなたはゲームに敗北することはなく、あなたの対戦相手はゲームに勝利することはない。」という文章があるが、これは誤りである。
正しいテキストは以下の通りである。

「月面ツアーへようこそをプレイするためのコストは、あなたの墓地にあるカード1枚につき(1)減少する。
月面ツアーへようこそが場に出たとき、あなたがそれを自分の手札からプレイしたのでない場合、あなたがコントロールする他のパーマネントとライブラリーと手札と墓地をゲームから取り除く。
月面ツアーへようこそを生贄に捧げる:あなたの次のターンの終了時、あなたはゲームに勝利する。」

影響の小さい異常
○《夢符「封魔陣」》
カード本文中で「夢符「封魔陣」が出るに際し」とあるが、これは「夢符「封魔陣」が場に出るに際し」の誤りである。


○《普通の黒魔法少女、霧雨 魔理沙》
カード名が「霧雨 魔利沙」となっているが、これは「霧雨 魔理沙」の誤りである。


○《六道剣「一念無量劫」》
宣言以下に「斬り直す」とあるが、これは「切り直す」の誤りである。


○《白玉楼に潜む妖蝶》
本文中に「クリーチャー・カード1体」とあるが、これは「クリーチャー・カード1枚」の誤りである。

○《結界「夢と現の呪」》
宣言内の文章に、「この呪文をX回コピーする。」という記述があるが、その文章に以下の文章を追加させて読み替える。

「あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。」


○風見幽香:GGG2→GG2。2/2→1/4

○死して屍拾うものなし:対戦相手の三途の河にしか撃てない。

○サーヴァントフライヤー:cip能力でのダメージを、クリーチャーにしか与えられない。

○隕石の爆発:追加コストはディスカードによってしか支払えない。ソーサリー呪文に。

○大妖精:起動型能力の起動コストにアンタップ(Q)を追加。

○霊写:1UU→2UU

○疾風「風神少女」:2UR→1UR

○呪詛「ブラド・ツェペシュの呪い」: 「すべてのダメージは軽減できず、すべてのクリーチャーは再生できない。
宣言(レミリア・S) いずれかのプレイヤーがライフを得る場合、そのプレイヤーは代わりに1点のライフも得ない。」

○華霊「スワローテイルバタフライ」:2B→1B

○メイド_Lunatic:UU3→UU1

○桜観剣&白楼剣:蓄積カウンターによる表示。

○マエリベリー・ハーン:起動型能力を起動するときに,(1)を要求する

○最も澄みわたる空と海:起動型能力のコストを(2)→(3)

○アリス・マーガトロイド:3WU→2WU、2/3→3/5

○完全で瀟洒な従者、十六夜咲夜:手札に戻る能力のコストを1U,手札1枚に。

○レミリア・スカーレット:2BR→1BR、3/2→2/2

○紅符「不夜城レッド」:4RR→3RR

○華胥の亡霊、西行寺幽々子:4BB→2BB

○檄飛ばし:1/2→2/2

○陽光の先駆け:1G→2G

○フランドール・スカーレット:飛行を追加

○サーヴァント・オブ・フランドール:cip能力でのダメージを、プレイヤーにしか与えられない。

○失敗の運命:手札を1枚捨てる→島を1枚捨てる

○夜符「クイーン・オブ・ミッドナイト」:宣言時ダメージ、1枚につき2点→1点

明日の交流会についてと、明後日の例大祭について

こんばんは。WindFallです。
直前になってしまいましたが、明日の交流会について詳報をお伝えしたいと思います。

 開催日時:3月13日(土) 午後1時~未定(会場は10時まで借りています)
 場所:目黒区菅刈住区センター 第5会議室
    (東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩12分)

現地の地図はこちらです。

最寄駅(中目黒駅)からの道順は以下のようになります。
1.中目黒駅改札を出た目の前の道を左に曲がり、しばらく歩きます。
2.むかって右側にドンキホーテ(大きい看板があります)と歯医者さんの間の道があるので、そこを曲がります。
3.しばらく進んだ突き当り(左側に立体駐車場があります)を左に曲がります。
4.ちょっと進んだ先の公園手前の電信柱に「菅刈住区センター、この先」という感じの看板があるので、そこを右に曲がります。
5.坂をしばらく上った先の左側が会場です。

会場は座卓と座布団を用いるタイプの部屋なので、土足では入れません。脱ぎにくい靴は止めた方が無難でしょう。
当日はいくつかデッキを用意していく予定ですので、萃符伝に触れた事が無い方もこの機会にぜひお立ち寄りください。
デッキレシピは、この後別の記事でアップする予定です。

また、当日は各カードにエラッタを適用します。
エラッタに関してはこの後の記事をご確認ください。


明けて14日、例大祭。
宇佐見会は東3ホールむ-22aでの参加です。
頒布物は幻想萃符伝第1弾再販、森羅開闢のみとなります。頒布価格は2000円です。
十分な数を用意してありますので、ごゆるりとお立ち寄りください。

それでは、両日とも、みなさんのお越しをお待ちしております。会場でお会いしましょう!
WindFallでした。

お知らせとお知らせとお知らせと、それからお知らせ

 こんにちは、そしてお久しぶりです。WindFallです。
 suifuden.infoのサーバーの方が長期にわたってダウンしてしまい、皆さまにはご迷惑をおかけしております。申し訳ありません。
 復旧作業に当たっているYifeさんからは、今晩くらいには(仮)のついた状態で復旧できるかも、という発言を受け取っております。もうしばらくお待ちください。

 さて、長期間ブログの更新が空いてしまったので報告することが山のようにできてしまいました。順を追って報告していきます。


その1:サークル名が「宇佐見会」になりました

 これまではずっと別のサークル名、あるいは「幻想萃符伝製作委員会」の名前で活動してきた私たちですが、交流会で役所の方々に借室申請をする際にかなり恥ずかしいという問題がありました。
 そこで今回、サークル名を改め、宇佐見会という名前で活動していくこととなりました。さっそく、名付け親のYifeさんに名前の由来を聞いてみましょう。
 「公民館とかに申請するときに恥ずかしくない名前で、東方を惹起させる名前。ということで宇佐見会になりました。べつに秘封倶楽部は関係ない。嘘です」
 趣味だそうです。
 ともかく、今後とも宇佐見会をよろしくお願いします。


その2:Blogが移転準備中です

 サークル名も変わったところで、心機一転。というわけで、思いきってBlogを変更しました。……訂正します。変更している最中です。
 こちらが新しいBlogのアドレスになります(ちなみに、この記事は旧Blog、新Blogの両方に掲載しています)

 http://usamiunion.blogspot.com/

 新Blogの方に旧Blogの記事を移植している途中なので少々見栄えが悪いですが、最終的には新Blogに完全に移行する予定です。


その3:例大祭に参加します

 名実ともに東方界隈最大のイベントであろう例大祭。宇佐見会ももちろん参加します。ちなみに、例大祭の登録はすでに宇佐見会の名前で行っています。「け」で探して見つけられなかった人、ごめんなさい。
 サークルスペースは、東3ホールむ-22aとなります。その他エリアと同人ソフトエリアの境界ですね。
 
 そして、例大祭の出品物は……皆さん大変長らくお待たせいたしました。
 幻想萃符伝第一弾、満を持して再販致します。
 諸々のエラッタを適用し、テキストも全面見直し。カード枠その他も大きく変更してのお届けとなります。
 詳しくは後日Blogやサイト(復旧していれば……)でお伝えする予定です。こうご期待。


その4:例大祭前日、交流会を行います。

 以前の轍を踏まぬよう、今回はちゃんと早めにお知らせします。いや、あまり早くできてないですが……。
 今回は以前までの場所ではなく、区の会議室を借りての開催となります。詳細は以下の通りです。

 開催日時:3月13日(土) 午後1時~未定(会場は10時まで借りています)
 場所:目黒区菅刈住区センター 第5会議室
    (東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩12分)

 会場は座卓と座布団を用いるタイプの部屋なので、土足では入れません。脱ぎにくい靴は止めた方が無難でしょう。
 当日はいくつかデッキを用意していく予定ですので、萃符伝に触れた事が無い方もこの機会にぜひお立ち寄りください。
 こちらも、後日詳しい案内をお伝えする……かもしれません。


 長くなりましたがお知らせは以上です。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
 それでは。WindFallでした。

より適したcharacterに(3)

キャラクターについての話のつづきです。より適したcharacterに(1)(2)もあわせてどうぞ。
ちなみに、記事の順番がばらばらなのはライターがサボってるわけじゃなくて、単にそういう趣向だからです。……わかんにくいですかね?
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気付いた方もいらっしゃるかもしれません。
その一つは、『2体ならともかく、3体、4体と複数場に出たとき、コイン投げをする順番はどのようにして決めるのか?』という混乱を引き起こす事です。
とはいっても、これはコイン投げではなく無作為に決めるとすれば、プレイ中の手順は煩雑ですが整理できなくもない欠点です。
カードにも混沌の掌握のようなカードはありますしね。

問題なのは、もう一つの方でした。
それは、『実際の運用を考えたら、旧レジェンドルールと大差が無い』という事です。
どういうことか、例を挙げて説明しましょう。
以下に述べる状況は全て、あなたのメインフェイズに起こっているものと考えてください。
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<状況1>
あなたは平地と山と島をそれぞれ2つずつと《いたずらする妖精人形》以外のパーマネントをコントロールしておらず、手札には《永遠に紅き幼き月、レミリア・S》があります。
対戦相手は基本土地、《レミリア・スカーレット》、《人形の魔法陣纏い》以外のパーマネントをコントロールしておらず、手札はありません。
ライフはどちらも10以上で、あなたが若干勝っており、まだ決着の気配はありません。ライブラリーからも良いカードが引ける事を期待できます。
さて、この状況であなたは《永遠に紅き月、レミリア・S》をプレイするでしょうか?
<状況2>
あなたは4つの山と3つの沼以外のパーマネントをコントロールしておらず、手札には《永遠に紅き幼き月、レミリア・S》と《妖魔夜行》があります。
対戦相手は基本土地、《レミリア・スカーレット》以外のパーマネントをコントロールしておらず、手札はありません。
ライフはどちらも10以上で、あなたが若干負けていますが、まだ敗北を心配するほどでもありません。ライブラリーも良いカードを期待できます。
さて、この状況であなたはどう行動しますか?
<状況3>
あなたは6個の平地以外のパーマネントをコントロールしておらず、手札には《楽園の素敵な巫女、博霊霊夢》だけです。
対戦相手は基本土地、《博霊霊夢》、《軍隊の長槍持ち》以外のパーマネントをコントロールしておらず、手札は何枚もありますが土地だけと分かっています。
あなたのライフは5、対戦相手のライフは9で、除去は大体使い切り、ライブラリーから良いカードを引いてくる可能性は低いでしょう。
さて、この状況であなたが《楽園の素敵な巫女、博霊霊夢》をプレイしますか?
また、するとして、そのときの気持ちはどのようなものでしょうか?
------------------------------------------------------------------------------
状況1で《永遠に紅き幼き月、レミリア・S》をプレイする方は恐らく少数派ではないかと思います。
敗北の恐れが無いならば、6マナと1枚が無駄になる可能性があるコイン投げの賭けを取るよりも、少々のダメージを覚悟して除去などを引く事にかけるほうがプレイングとしては手堅いでしょう
状況2では、普通なら《妖魔夜行》打ってから《永遠に紅き幼き月、レミリア・S》を出しますよね。
わざわざ除去があるこの状況でコイン投げに行くというのは接待プレイとしか言いようがありません。
状況3は流石に《楽園の素敵な巫女、博霊霊夢》をプレイしコイン投げに賭けざるを得ないわけです。そのときの気持ちは人それぞれだとは思いますが、当時の私たちや、外部のテストプレイヤーの方々(別の第1弾スタッフの方の人脈なので現在はその人たちにはテストプレイを頼んではいないはずです)には、コイン投げに勝った時の喜びよりも、負けた時の落胆やコイン投げに頼らなければいけない状況の不安さが勝る人が多かったようです。

コイン投げルールは普通にプレイングしようとすれば、極端に追い込まれたときを除いて旧レジェンドと使われ方が変わりない、つまり問題点がほとんど解決されておらず、このままではプレイ時のストレス要素になってしまうだろうと考え直しました。
と言う訳で、またしても、蹴られた過去の案をほじくり返して、再提案するというウザい事この上ない行為をすることになったのです。
しかも、タイムスタンプではなく「自分でどれを残すか選べる」ように便利さを上方修正させた状態で。
勿論、上述のとおり旧レジェンドルールに疑問を抱いていないスタッフ・同じキャラクターが2体存在する事がどうしても納得行かないスタッフもいらっしゃったわけですので、説得はかなり時間がかかりました。
そのような方には何度も説得を試み、今のキャラクタールールで行く事を少々強引ながら納得させたのです。
こうして、割と入稿が迫ってきた時期にキャラクタールールはようやくその形を完成させたのでした。

以上、当時のチャットログと自らの記憶を頼りに、私の視点から見たキャラクタールール形成の過程・如何に私が我侭を貫き通したのかを語らせていただきました。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。
私としては未熟ながらも当時の出来る限りの最善と独善を尽くしたつもりですが、皆様のキャラクタールールに対する印象はどのようなものでしょうか?
あなたのお気に入りのキャラクターが、あなたのデッキの中で存分にその力を発揮して活躍する事を願ってます。

六道語~地獄道~

幻想回向、No70、残酷な裁判官/Cruel Judge

残酷な裁判官

六道の話をしましょう。
六道はその名の通り六つに分けられていますが、その中でも最下層に位置するとされるのが地獄道です。いわゆる「地獄」と言えば通りがいいでしょう。
その地獄道を見守るのが彼女、黒の裁判官です。

残酷という、裁判官に有るまじき形容をされてしまっている彼女。しかし、彼女の立場はそんな一言で表されるような物ではありません。
そもそも地獄道というのは、閻魔による裁判でもっとも罪が重いとされた者が落とされてしまう道です。最近はスリム化が進んでいるそうですが、それでも人々にとって恐ろしい場所であることには変わりありません。人は(妖も)地獄に落ちる事を避けるために生きているといっても過言ではないでしょう。
それでも、人々は地獄道に落ちるに値する罪を犯します。耐え難い事の筈なのに、絶えることなく。それは、人を見守り裁くことが仕事の閻魔にとってはとても悲しい事です。地獄道そのものを見守る彼女にとってはなおの事。
彼女だって、彼らを地獄道に落としたくなんてありません。地獄道で苦しむ人々を見る事は、誰だって嫌なのです。
ですが、彼女が裁きの手を緩める事はありません。なぜなら、地獄に落ちなくなっては人は地獄を恐れなくなってしまうから。適度な恐怖こそが、人が上を目指すための唯一の術だから。
だからこそ、彼女は無慈悲な裁きを続けるのです。たとえ残酷と罵られようとも。

より適したcharacterに(2)

「同じカードを何枚も引くという限定的過ぎる状況を前提とした能力なんて発揮する機会がなさ過ぎて、わざわざ能力にする意味が無い」という理由により却下されたのです。
最も重要な部分は壮大ではなく「複数のキャラクターカードを作れる事と、同一キャラの残り方」だったのですが、当時の私の説明の仕方が悪く、壮大の能力がメインであるような印象を与える書き方であったため、議論もその方向で進んでしまったため、このような批判も仕方が無い事でした。
かくして、キャラクターのルールは、私1人が空回りしただけで終わるかのように思えたのですが、このルール、思わぬところで復活の機会を得ます。

その切欠は宣言の能力がセットに採用されることが決定した事でした。
宣言という能力の提案そのものはもっと前から、それこそ幻想萃符伝製作委員会が起こった当初からあったのですが、それが正式に採用される事になり、能力の内容を詰めていたとき、一つの問題が上がったのです。
『該当するキャラクターをコントロールしている場合に効果を持つ宣言だが、その「該当するキャラクターをコントロールしている」という判定は何を見て行うのか?』というものです。
クリーチャータイプにキャラの名前を入れるとか、遊戯王式に「名前に~と入っているクリーチャーをコントロールしている場合」といった形で行うのか、など意見は出ますが誰もが納得するような決定打は現れません。
そんな時、総スカン食らったにもかかわらずキャラクターのルールに未練たらたらだった私はひらめいたのです。
「これは、キャラクター復活のチャンスなのでは?」と
すかさず、以下の様な形でキャラクタールールの再提案をしました。
・キャラクターのクリーチャーはキャラクター(キャラ名)という能力を持つようにする
・宣言でキャラクターを参照する場合、(キャラ名)の部分を参照するようにすれば良い。
・キャラクター自体の能力は以前キャラクタールールのうち『キャラクターを持つクリーチャーが自分のコントロール下で場に出たとき、既に自分が共通のキャラ名を持つクリーチャーをコントロールしていた場合、タイムスタンプで先に出ていた方を生贄に捧げる。』の部分だけとする
今振り返ると、満場一致でボツになった案を何度も持ってくるなんて、我ながらなんというウザい行為なのでしょうw
ともかく、この提案は全員に受け入れられ、キャラクタールールは見事『限定的に』復活することが出来たのです。
限定的というのは、大枠としては受け入れられたこの案なのですが、一部分だけ賛否両論となった部分があったのでした。
それは『キャラクターを持つクリーチャーが自分のコントロール下で場に出たとき、既に自分が共通のキャラ名を持つクリーチャーをコントロールしていた場合、タイムスタンプで先に出ていた方を生贄に捧げる。』という、伝説性に関わる部分です。

幻想萃符伝製作委員会のスタッフのMTG歴もバラつきがありまして、旧レジェンドルールに慣れきった方とっては、「新しい方が生き残る」とか「プレイヤーが違えば、同じキャラクターはコントロールしていてもOK」という状況は受け入れがたいものがあったようです。
再び、最初の地点に戻ってキャラクターの残り方をどうするかで終わり無い議論を繰り広げる事になったのです。
そして多数決の結果、終着点として行き着いた先はなんと「同じキャラクターが2体場に存在するときは、コイン投げでどっちが残るか決める」というものだったのです。
場に出してもコインの結果次第で後に出した方にもチャンスはあり、場に1体だけという状況も維持できるという「一見しただけなら平等性があるように見える」ルールは、皆の意見の妥協点として受け入れられ、とりあえずは議論も決着し、このルールで進めることになったのでした。

ココを読んで下さっている方々には驚かれている方も多いと思われます。
その不安の示すとおり、いくら酷いカードを多く世に出したセンスの無い私たちでも、カード内容もある程度決まってテストプレイを重ねていけば流石に気づいたのです。
この「コイン投げ」ルールには2つの大きな欠点があるのだということに。

(続く)